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2009年に創設70周年を迎えるブルーノート。数々のジャズの歴史的名盤を生んだ、このジャズ界屈指の名門レーベルから、また新たな歴史的音源が発見された。 モダン・ジャズ史上屈指の名曲にして名演中の名演として知られる「ブルー・トレイン」(1957年録音)の未発表テイクが見つかったのだ!同曲はジャズ界の巨人ジョン・コルトレーンの最高傑作として知られるブルーノート盤アルバム『ブルー・トレイン』のリード曲で、マスター・テイクにはテイク9が使用されている。 これに先んずるテイク8の存在は早くから知られ、現在発売中のRVGコレクションのヴァージョンは2つのテイクを収めているが、今回発見されたのは更に一つ前のテイク7。 当時のブルーノートはセッションの始まりから演奏順にテイク番号をふっており、これが「ブルー・トレイン」のファースト・テイクとなる。ディスコグラフィーにも記載がなく、これまでは、既に消去されたと考えられていたものだ。 このファースト・テイク自体、すでに名演といってよいもので、凡庸なレーベルならOKテイクかもしれないが、この後更に2テイクを重ねて歴史的大名曲に仕立て上げたのがブルーノートのブルーノートたるところといえるだろう。 この「ブルー・トレイン〜ファースト・テイク」は、録音中の会話及びテイク8とともにEMIミュージック・ジャパンのホームページ、「BLUENOTE J@ZZ FESTIVAL 2009 :: ブルーノート創立70周年記念祭」(http://st-co.jp/bn70th/ 【PC、携帯】)で世界公開される。このホームページは、来年のブルーノート70周年に向け、今年6月から開設、ビギナーからマニアまで様々なファンが楽しめるブルーノートの特設サイト。今年の夏には同サイトで、マイルス・デイヴィスの「枯葉〜テイク1」(『サムシン・エルス』セッションより)の歴史的な発掘音源を公開していたが、今回の「ブルー・トレイン」も、これに勝るとも劣らぬ話題を呼ぶことだろう。 「ブルー・トレイン」未発表テイクの試聴は・・ “BLUENOTE J@ZZ FESTIVAL 2009::ブルーノート創立70周年記念祭“サイト http://st-co.jp/bn70th/【PC、携帯】 ブルー・トレイン+2 EMIミュージック・ジャパン 2008-02-20 ジョン・コルトレーン ユーザレビュー: アルフレッド・ライオ ... コルトレーン飛躍の記 ... 成長著しいコルトレー ...Amazonアソシエイト by ウェブリブログ |
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